一般社団法人外国人支援センター
一般社団法人外国人支援センターは在日外国人を中心に、生活・就労・教育の各方面の支援をし、日本地域社会への貢献と多文化共生及び相互理解と世界平和を促進するための公益団体です。
発起人の曽 憲忠代表理事は自らの留学・教育・生活経験から在日外国人の苦労と困難を認識し、それを改善していこうと思い、有志の仲間と一緒に一般社団法人外国人支援センターを立ち上げました。
日本社会における超少子高齢化問題を緩和するには、外国人の若い人材を獲得する事は非常に有り難いことになります。外国人人材の吸収は日本国内や企業内のグローバル化を促進し、新たな発想や技術革新のきっかけとなり、海外進出の足掛かりにもなります。2020年6月末の在留外国人数は288万5,904人となり、日本の人口の約2%が外国籍人材です。
在日外国人は日本社会で安心、安定な生活を送れるように、また日本社会との共栄共生を図るように、一般社団法人外国人支援センターが応援してまいります。
これまでの活動について、2020年1月の設立から間もなく、コロナ禍に陥った日本社会へ「恩返しのマスク寄付活動」を主催致しました。
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その後、毎月一回の「外国人向け困りごと無料相談会」や不定期に地域社会での公益ボランティア活動を開催しています。
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全方位に在日外国人を支援していくと同時に、海外の最新の技術や文化などを随時日本社会に紹介し、世界平和と国際理解や日本国内のグローバル化と多文化共生の促進に貢献していきます。
